ニューヨーク州議会は6月上旬、包装廃棄物の削減とリサイクルインフラの整備を目的とした「包装削減・リサイクルインフラ整備法(PRRIA)」を採決しないまま会期を終えた。法案は上院を通過したものの、下院では本会議採決に付されず、審議未了となった。下院で止まるのはこれで3年連続で、2024年・2025年の会期でも同様に、上院通過後に下院で行き詰まっていた。
米ニューヨーク州の包装材EPR法案、2026年も成立せず。産業界と環境団体が対立


ニューヨーク州議会は6月上旬、包装廃棄物の削減とリサイクルインフラの整備を目的とした「包装削減・リサイクルインフラ整備法(PRRIA)」を採決しないまま会期を終えた。法案は上院を通過したものの、下院では本会議採決に付されず、審議未了となった。下院で止まるのはこれで3年連続で、2024年・2025年の会期でも同様に、上院通過後に下院で行き詰まっていた。
クボタ、可燃ごみから生ごみとプラを選別し全量資源化へ。横浜市・徳島県で地域モデルを検討
NTTデータとCMPコンソーシアム、製品含有化学物質情報をサプライチェーンで連携するプラットフォームの提供を開始
日本製紙、使用済み紙パックを紙パック原料に再利用。一貫製造体制で水平リサイクルのプロトタイプを作成
川崎市の使用済みプラ再商品化ルート、サプライチェーン全体でISCC PLUS認証。複数事業者での取得は国内初
NEC、広島で再生プラの動静脈データ連携実証を開始。情報流通基盤「PLA-NETJ」でトレーサビリティ確保を支援