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世界の建築・建設業、排出量微減も対策が急務。国連環境計画らの報告

2023年、建築・建設業の成長と温室効果ガス排出増を切り離す「デカップリング」の兆しが見られた。

国連環境計画(UNEP)と建築・建設の国際イニシアチブ「GlobalABC」はこのほど公表した報告書で、2023年の建築・建設業における排出量が2020年以降はじめて減少に転じたことを明らかにした。

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山口 真矢子

山口 真矢子

山口真矢子(やまぐち まやこ)。英国在住。一級建築士、Project Management Professional(PMP)。鉄道会社とエンジニアリング系コンサルティング会社で、建築工事・改修プロジェクトのマネジメント、建築や都市に関わる調査、事業コンセプトの立案などを経験。専門分野:建築工学、施設管理、プロジェクトマネジメント、建築・都市のサステナビリティ。

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