英ポーツマス大学は7月28日、国連で行われる「グローバル・プラスチック条約(INC-5.2)」の最終交渉を前に、世界各国の科学者60名以上が法的拘束力をもつ包括的な合意を求める公開書簡を発表した。書簡はケンブリッジ大学出版の学術誌『Cambridge Prisms: Plastics』に掲載され、同大学のレボリューション・プラスチックス研究所(Revolution Plastics Institute)が主導した。
英ポーツマス大学など科学者60名超が提言。国連プラ条約に「生産削減と有害物質廃止」要求




