英サリー大学とキングス・カレッジ・ロンドンはこのほど、賞味期限の短い食品・飲料に対応する「動的デジタル製品パスポート(D-DPP)」の枠組みを考案した。リアルタイムで情報を更新しながら、農場から工場、輸送、保管、小売に至るまで、ライフサイクル全体にわたって製品の状態を追跡できる。実装すれば食品ロス削減と安全性の向上に貢献するとされている。研究は、科学誌『Nature Reviews Clean Technology』に掲載された。
英サリー大学、食品ロス削減につながる動的DPPを考案。デジタルツインで食品の動きを再現




