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欧州議会、温室効果ガス削減のための新規則を承認。フッ素ガスの廃止へ

欧州議会はこのほど、EUおよび世界の気候変動目標に沿って、強力な温室効果ガスの排出を最小限に抑えるための新規則を承認した。

同規則は、2050年までにハイドロフルオロカーボン(HFC)を全廃することを予見しており、2024年から2049年の間にEUの消費割当量を削減していく軌道も含まれる。家庭用冷凍庫、空調、ヒートポンプなど、フッ素系ガスを使用しない代替品への切り替えが技術的・経済的に可能な分野におけるフッ素系ガスの使用について、EU市場へのフッ素系ガス含有製品を市場に投入することを禁止する厳格な要件と、具体的な段階的廃止時期を導入する。

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和田 麻美子

和田 麻美子

フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。 趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになり、Own less, waste less, enjoy more を心がける日々。

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