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国連環境計画金融イニシアティブ、銀行向け循環型経済の主流化支援ガイダンスレポートを公表

国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)はこのほど、循環型経済と気候変動、自然損失、汚染などの持続可能性の主要課題との相互関係を銀行が実践、その恩恵を受けられるよう支援する一連の新たなガイダンスレポートシリーズ「Circular Economy as an Enabler for Responsible Banking Series(責任ある金融のイネイブラーとしてのサーキュラーエコノミー)」の第一弾を発表した。

責任銀行原則(PRB)に署名した300以上の銀行と、より広範な銀行セクターのために作成されたもので、持続可能性目標の目標設定からコミットメントの実行へ移行するための実践的なガイダンスを示している。

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木村 麻紀

木村 麻紀

環境と健康を重視したライフスタイルを指すLOHAS(ロハス)について、ジャーナリストとしては初めて日本の媒体で本格的に取り上げて以来、地球環境の持続可能性を重視したビジネスやライフスタイルを分野横断的に取材し続けている。サーキュラーエコノミー(CE)における関心領域は、CE×社会包摂的まちづくり、CE×教育など。SDGs.tv公認ラーニングコーチ。 プロフィール詳細はこちら:https://www.makikimura.com/profile/

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