NGOの英Global Witnessは5日、世界の大手銀行が森林破壊や人権侵害の疑いがある企業に対し、サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)を提供しているとする調査結果を公表した。
調査によれば、2018〜2025年に100以上の銀行がパーム油企業へ総額310億ドルのSLLを供与しており、森林破壊などへの関与が指摘される企業が「持続可能な投資」として資金調達している構造が浮き彫りとなった。
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クリューガー量子
クリューガー量子(くりゅーがー りょうこ)ドイツ在住、ハイデルベルク市公認ガイド。土木工学を学び日本で土木技術者として働いた後、メキシコでスペイン語を習得、日西通訳として自動車関連企業で働く。2003年に渡独。専門分野:ドイツのサーキュラーエコノミー関連政策・企業動向、企業現地視察サポート、建設業界のサーキュラーエコノミー移行。個人ブログ:https://ameblo.jp/germanylife10/ 。(この人が書いた記事の一覧)








