イベント業界における「大量消費・大量廃棄」という構造的課題に対し、
いち早く循環型ものづくりへと舵を切り、業界を牽引してきた企業があることをご存じでしょうか。

このたび、Circular Economy Hub が企画する、サーキュラーエコノミーの取り組み現場を訪問する見学会として、イベント制作会社 株式会社昭栄美術様にご協力いただき、制作スタジオの見学会を開催いたします。

株式会社昭栄美術は、イベント、国内外展示会、店舗ディスプレイなどの企画・制作から施工までを一貫して手がける、老舗のイベント制作会社です。
同社は、イベント業界における環境負荷の課題に早くから向き合い、循環型への転換を継続的に推進してこられたパイオニア企業でもあります。

昭栄美術の主なサーキュラーエコノミーへの取り組み

  • イベント用の展示物・装飾を可能な限り廃棄せず、再利用・リサイクルする文化を創業当初から継続

  • 展示会等で使用された木工造作物をイベント後にスタジオへ持ち帰り、デザイン・構造を見直した上で再利用可能な状態へメンテナンス

  • 装飾やブースを、別の展示やイベントでも活用できる汎用性の高い設計とし、使い捨てを抑制

  • 2020年、イベントの持続可能性に関するマネジメントシステム ISO20121 を、制作・施工会社として国内初取得

  • 自社制作スタジオ屋根への太陽光発電システム導入によるグリーン電力化の推進

当日は 昭栄美術 SHOEIベイスタジオ を訪問し、実際の制作現場にて、循環型イベントを実現するための具体的な取り組みをご案内いただきます。

「使い捨て」が前提とされてきた業界において、
昭栄美術はどのようにして循環型の仕組みを構築してきたのか。
その背景や工夫を、現場で見て・触れて・対話することで体感できる貴重な機会です。

ぜひこの機会にご参加ください。

▶ 株式会社昭栄美術 公式サイト

イベント概要

 日時2026年2月5日(木)15:00〜17:30
 ※14:30 駅集合

 場所SHOEIベイスタジオ
〒272-0124 千葉県市川市加藤新田212-4
 https://goo.gl/maps/odvHYXjk54osqDm29

 最寄駅
 JR京葉線「市川塩浜駅」
 東京メトロ東西線「行徳駅」

 定員:15名(先着順)

 参加費:2,000円

 服装:カジュアル可(スタジオ内は冷えるため防寒対策をお願いします)

 持ち物:名刺

 申し込み:こちらのPeatixからお申し込みください。

 申込締切:2026年2月3日(火)
 ※定員に達し次第締め切りとなります

タイムスケジュール(予定)

  • 14:30 行徳駅(東京メトロ東西線)改札集合
    タクシー移動
  • 14:50 現地到着
  • 15:00 名刺交換・ご挨拶・会社紹介(20分)
  • 15:20 施設見学(90分)
  • 16:50 質疑応答・意見交換(20分)
  • 17:10 見学終了
    タクシー移動
  • 17:30 行徳駅到着・解散

※行徳駅〜現地、現地〜行徳駅間は乗合でタクシー移動を予定しています。

注意事項

  • キャンセルについて:キャンセルのご連絡は前日までに運営までご連絡ください。
    前日・当日のキャンセルについては返金を承ることができない可能性がございますのでご注意ください。
    連絡先:contact@cehub.jp
  • 乗合タクシーの料金は参加費に含まれます。現地集合も可能ですが、参加費に変更はございませんのでご承知おきください。現地集合を希望される方は、申し込みフォームのコメント欄にその旨ご記入ください。
  • 領収書についてはPeatix内のこちらをご参照ください。

主催

  • Circular Economy Hub:Circular Economy Hub は、ハーチ株式会社が運営するサーキュラーエコノミーの推進を目的としたオンラインプラットフォームです。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新情報や事例、洞察、イベント・ワークショップ、体験プログラム、ネットワーキング、マッチングなどを通じてサーキュラーエコノミーを推進したい企業や団体、自治体の皆様を支援します。
    URL:https://cehub.jp
  • ハーチ株式会社:Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)をコンセプトにウェブメディア事業を展開。世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」では2019年に欧州6カ国(オランダ・イギリス・フランス・ドイツ・ノルウェー・フィンランド)でサーキュラーエコノミーに取り組む企業・団体50社以上の取材を実施。欧州の先進的な事例を基に日本でもサーキュラーエコノミーの推進を加速したいと考え、2020年3月に「Circular Economy Hub」をローンチ。現在は神奈川県横浜市で「Circular Yokohama」も展開中。
    URL:https://harch.jp/