本文へスキップ
ニュース

豪SMX、分子マーカーとトークンを連動させたプラ循環プラットフォームを開始。再生材の高い信頼性確保へ

NASDAQ上場のデジタル追跡技術企業であるSMX(Security Matters)PLCはこのほど、再生プラスチックの素材を識別、証明、登録、取引、循環実績のトークン化などの循環型インフラの総合サービスを提供するプラットフォーム「Circularity‑as‑a‑Service」を発表した。検証済みのリサイクル成果をデジタル資産であるトークンとして表現し、循環クレジットの創出や成果連動型資金調達など新たな収益機会を可能にする仕組みだ。「検証済みの再生材使用」というブランド価値の向上や、拡大生産者責任(EPR)で求められる回収・再生の成果の証明を支援し、再生材の価値を可視化することで循環型経済への移行を後押しすることを狙いとしている。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980円
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980円
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

Circular Economy Hub Editorial Team

Circular Economy Hub Editorial Team

Circular Economy Hub 編集部です。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新ニュースから法規制動向、大企業やスタートアップ企業の取り組みなどを幅広くリサーチし、ニュースとしてお届けしています。

この記事をシェア