NASDAQ上場のデジタル追跡技術企業であるSMX(Security Matters)PLCはこのほど、再生プラスチックの素材を識別、証明、登録、取引、循環実績のトークン化などの循環型インフラの総合サービスを提供するプラットフォーム「Circularity‑as‑a‑Service」を発表した。検証済みのリサイクル成果をデジタル資産であるトークンとして表現し、循環クレジットの創出や成果連動型資金調達など新たな収益機会を可能にする仕組みだ。「検証済みの再生材使用」というブランド価値の向上や、拡大生産者責任(EPR)で求められる回収・再生の成果の証明を支援し、再生材の価値を可視化することで循環型経済への移行を後押しすることを狙いとしている。
豪SMX、分子マーカーとトークンを連動させたプラ循環プラットフォームを開始。再生材の高い信頼性確保へ




