化学の循環経済を目指す国際的な連合体「グローバル・インパクト・コアリション(Global Impact Coalition , GIC)」は、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)および加盟企業5社(独BASF、スイスのクラリアント(Clariant)、独コベストロ(Covestro)、英ライオンデル・バセル(LyondellBasell)、仏スエズ(SUEZ))と共同で、研究プロジェクトを立ち上げた。廃棄物を化学品に変換する「ダイレクト・コンバージョン(Direct Conversion)技術」の可能性を探るもので、従来の化学プロセスと新興技術の相乗効果を明らかにする。
化学の循環経済を目指すグローバル団体、廃棄物から化学品へ変換する技術の共同研究を開始




