【先着20名限定!】「サステナビリティプロジェクト」×「ファシリテーション」に特化した1dayワークショップ
サステナビリティ、サーキュラーデザイン、ネイチャーポジティブ。
これらのテーマは、理念や構想を語る段階を越え、実際の事業や組織、地域の中でどのように意思決定し、実行につなげていくかが問われるフェーズに入ってきました。
一方で、取り組みが具体化するほど関係者は増え、論点は多層化しています。「何を問いとして置くのか」「どこを共通言語にするのか」。こうした前提づくりの難易度は高まり、方向性には合意できていても、次の意思決定や実行に進むまでに時間がかかってしまう。そんな状況に直面した経験のある方も多いのではないでしょうか。
いま求められているのは、善意や熱量だけに頼るのではなく、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、認識を揃え、合意形成から実行へとつなげていくためのプロジェクト設計とファシリテーションのあり方です。
今回開催する「Facilitating Sustainable Futures 持続可能な未来をデザインするためのファシリテーション・ワークショップ」では、変化や不確実性のある状況下でもプロジェクトを前に進めるために、プロジェクト全体を構造的にデザインし、参加者の主体性を引き出しながら実行につなげるための方法論を、1日で集中的に学びます。
本プログラムは、国内外の様々な企業・自治体・大学とのサステナビリティ/サーキュラーデザインプロジェクトに取り組んでいるハーチ株式会社と、数多くの企業や自治体の共創プロジェクトのファシリテーションを手がける株式会社フューチャーセッションズとの連携により設計されました。実務の現場で培ってきた知見をもとに、明日からの実務に接続する形で学べるものとなっています。ぜひご参加ください。
Facilitating Sustainable Futuresとは?
本プログラムは、サステナビリティの視点をベースに、プロジェクト全体を次のようなステップで設計・運営するための枠組みを1日で体験できるように構成しています。
- イントロダクション/チェックイン
- テーマ共有、参加者同士の自己紹介
- サステナビリティ・プロジェクトの特徴と共創の基本的な考え方
- Step1:ステークホルダーデザイン
- 誰がこのプロジェクトの「関係者」なのかを可視化する
- 関係者ごとの関心・利害・制約を整理する
- Step2:ビジョン共創と「問い」のデザイン
- 「どのような未来をともに目指すのか」を描く
- ビジョンから逆算した「良い問い」の条件とつくり方を学ぶ
- Step3:現状分析・課題特定
- 現状を構造的に整理するフレームワークを使い、ボトルネックやレバレッジポイントを見つける
- Step4:アイデア創出・プロトタイピング
- 対話型のアイデア創出手法を体験
- 小さく試すためのプロトタイプ/実験プランを描く
- Step5:ロードマップ・インパクト設計
- 中長期のロードマップと優先順位付け
- インパクトの仮説と、モニタリング視点の整理
- 振り返り・クロージング
- 各自の現場に持ち帰る一歩の言語化
- 質疑応答
なお、当日お持ちいただくものはございません。ペンや付箋、プロトタイピングの道具などは会場で用意します。
※プログラムの内容は一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。
こんな方におすすめ
- サステナビリティ/サーキュラー/脱炭素などのプロジェクトを任されたが、進行・運営の型がなく手探りになっている方
- 部門横断・社内外連携で、関係者の温度差や解像度の差を埋めながら前に進めたい方
- 施策単体ではなく、中長期の変革に向けた「道筋(ビジョン〜ロードマップ)」を関係者と共創したい方
- 自治体・地域で、住民/事業者/行政など多様な主体と対話・共創の場を設計し、ファシリテーションに自信を持ちたい方
- コンサルタント/ファシリテーター/NPO等として、単発にとどまらない“プロジェクト全体”の設計・伴走支援の引き出しを増やしたい方
このワークショップで得られること
- サステナビリティプロジェクトを「ビジョン〜ロードマップ〜実行」まで一貫して整理するための考え方
- 多様な利害関係者が関わる場で、対話と共創を進めるための基本フレーム
- 「問いの立て方」「ステークホルダーデザイン」「未来ビジョン」「アイデア創出」「ロードマップ策定」を一連の流れとして体験
- 複数の案件に転用可能な、サステナビリティプロジェクト×ファシリテーションの設計の型
開催概要
- 開催日時:2026年1月16日(金)13:00-19:00(※12:50 開場)
- 開催場所:Warm Heart Cool Head TOKYOBASE カンファレンスルーム(東京都港区元赤坂1丁目7-18 元赤坂イースト 4階)
- 最寄駅:
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- 東京メトロ 丸ノ内線/銀座線・赤坂見附駅 徒歩7分
- 東京メトロ 半蔵門線/有楽町線/南北線:永田町駅 徒歩11分
- 東京メトロ 丸ノ内線/JR 中央線・四ツ谷駅 徒歩12分
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- 定員:20名(最低実施人数:6名)
- 参加料金:30,000円
- 申込方法:Peatixイベントページよりお申し込みください
- 申込期限:2026年1月16日(金)11:00
- 主催:ハーチ株式会社・株式会社フューチャーセッションズ
参加者向け特典
ワークショップ参加者の皆様には特典として下記を提供いたします。
- ワークショップ用テキスト(PDF)
講師紹介
有福 英幸(株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長)
大手広告会社にて、企業のブランディングやデジタルコミュニケーションに従事。デジタルクリエイティブの新しい表現に挑戦し、カンヌなど国内外の広告賞を多数受賞。またサステナブルな社会を目指すwebマガジン「ジアスニュース」を発刊、編集長として運営を手掛ける。ソーシャルイシュー、メディアの知見を活かし、より社会的なインパクトを創出すべく、2012年にフューチャーセッションズを立ち上げ、社会イノベーションの共創を促進。関心領域は、エネルギー、食。
加藤 佑(ハーチ株式会社 代表取締役)
2015年にハーチ株式会社を創業。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」創刊者。循環経済専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市における循環都市移行プラットフォーム「Circular Yokohama」、東京都における循環経済特化型創業支援プログラム「Circular Startup Tokyo」を展開するほか、企業・自治体・教育機関との連携によりサステナビリティ・循環経済推進に従事。埼玉県・サーキュラーエコノミー推進分科会アドバイザー、愛知県蒲郡市・サーキュラーシティ蒲郡アドバイザーなどを務める。2023年4月にB Corp認証を取得。ニッコー株式会社・社外取締役。大学院大学至善館 Circular Futures Design Center センター長・特命准教授。慶應大学SFC研究所員。東京大学教育学部卒。
当日の参加方法
今回のイベントは対面のみの開催です。13:00のイベント開始までに会場(Warm Heart Cool Head TOKYOBASE 4階)にお越しください。
- 会場住所:東京都港区元赤坂1丁目7-18 元赤坂イースト 4階
- アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅 徒歩7分
- 詳細:https://whch.jp/tokyobase/
連絡事項
教材の取り扱いについて
講義資料・講義動画の第三者への開示はくれぐれもお控え下さい。発覚した場合は、その分の料金を請求させていただきます。参加者一人につき、参加チケットのご購入をお願いいたします。
キャンセル・返金について
イベント開催日2日前の23:59までにご連絡がない場合は、返金は致しかねます。前日、当日のご連絡も同様です。
主催者都合による日時変更・開催中止について
主催者都合によりイベントの開催日時を変更、もしくは開催を中止する場合は、自然災害や疾病の流行などやむを得ない場合を除き、原則としてイベント開催日までに主催者よりPeatixメッセージまたは主催者が定める方法で連絡いたします。その場合、イベント料金は返金いたします。なお、主催者からイベント日時の変更または中止の連絡を行わない限り、お客様都合でのキャンセルとなり、返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。
【関連サイト】IDEAS FOR GOOD Business Design Lab
【関連サイト】株式会社フューチャーセッションズ
▶︎Peatixイベントページよりお申し込みください





