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アパレル業界のデジタル製品パスポート、2030年に625億件に。ABI Research予測

国際技術コンサルティングの米ABI Researchはこのほど、アパレル業界のデジタル製品パスポート(DPP)について2030年までの成長予測を示した。

製造元・原材料・耐久性・修理やリサイクルの可能性など、さまざまな製品情報を公開するDPP。製品情報の入手を容易化することでリユースや修理を促進し、製品の耐久性や材料効率の向上に対するインセンティブを製造元に付与することを目指す。製品価値向上につながることが期待され、消費者にも利点があると考えられる。

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山口 真矢子

山口 真矢子

山口真矢子(やまぐち まやこ)。英国在住。一級建築士、Project Management Professional(PMP)。鉄道会社とエンジニアリング系コンサルティング会社で、建築工事・改修プロジェクトのマネジメント、建築や都市に関わる調査、事業コンセプトの立案などを経験。専門分野:建築工学、施設管理、プロジェクトマネジメント、建築・都市のサステナビリティ。

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