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米ボール・コーポレーション、ブラジル観光地で循環型ラボを設立。地域の経済活性化にも期待

米アルミニウム容器製造のボール・コーポレーションは10月20日、ブラジルで初めての循環型経済ラボを設立する計画を発表した。ブラジルで最も人気のある観光地のフェルナンド・デ・ノローニャで設立される。同ラボは『VADELATA for the Planet Lab』と呼ばれ、アルミ缶の回収とリサイクルを行い、循環型経済のモデルを構築する。

2022年のオープンを目指し、同日、正式に建設着工した。初年度に約10万ポンド(およそ45トン)のアルミニウムのリサイクルを見込んでいるほか、住民や観光客がサステナビリティを推進する方法を学習できる施設になる。

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Circular Economy Hub Editorial Team

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Circular Economy Hub 編集部です。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新ニュースから法規制動向、大企業やスタートアップ企業の取り組みなどを幅広くリサーチし、ニュースとしてお届けしています。

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