ドイツの化学大手BASFは10月2日、自動車の廃車由来ポリアミドを高品質に再生する2つの新しいリサイクル技術を発表した。解重合と溶剤ベースリサイクルを組み合わせることで、従来は焼却処理されていた複雑な自動車プラスチック廃棄物から高性能樹脂を再生することが可能になる。両技術は、メルセデス・ベンツの部品製造を通じて実証され、サーキュラーエコノミーの推進に向けたBASFの最新の成果だ。
BASF、廃自動車由来ポリアミドの2つの新リサイクル技術、車両部品へ再生


ドイツの化学大手BASFは10月2日、自動車の廃車由来ポリアミドを高品質に再生する2つの新しいリサイクル技術を発表した。解重合と溶剤ベースリサイクルを組み合わせることで、従来は焼却処理されていた複雑な自動車プラスチック廃棄物から高性能樹脂を再生することが可能になる。両技術は、メルセデス・ベンツの部品製造を通じて実証され、サーキュラーエコノミーの推進に向けたBASFの最新の成果だ。
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