自動車部品の循環型設計の実現を目指す研究プロジェクト「KOLLEKT」が、ドイツで始動した。
KOLLEKTでは最大300点の部品で構成されるヘッドランプを対象に、循環型設計の実現に向けた技術開発を進める。ヘッドランプという複雑な部品での取り組みを通じ、ほかの自動車部品や工業製品にも応用可能なリサイクルしやすい製品設計の確立を目指す。
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ドイツの循環型ヘッドランププロジェクト、BMWらが参画。新ELV規則対応へ
クリューガー量子
クリューガー量子(くりゅーがー りょうこ)ドイツ在住、ハイデルベルク市公認ガイド。土木工学を学び日本で土木技術者として働いた後、メキシコでスペイン語を習得、日西通訳として自動車関連企業で働く。2003年に渡独。専門分野:ドイツのサーキュラーエコノミー関連政策・企業動向、企業現地視察サポート、建設業界のサーキュラーエコノミー移行。個人ブログ:https://ameblo.jp/germanylife10/ 。(この人が書いた記事の一覧)








