環境協力委員会(CEC)はこのほど、サーキュラーエコノミーへの移行を加速させる英国の慈善団体エレン・マッカーサー財団と協業し、北米における電子機器のサーキュラーエコノミーを推進する新たなイニシアチブを開始したと発表した。
国連の報告書「Global E-waste Monitor 2024」によると、電子機器は世界で最も急速に増加している廃棄物の一つであり、2022年には世界で推定6200万トンの電子廃棄物が発生した。この問題に対処するため、CECは「北米電子機器セクターにおけるサーキュラリティの機会、フェーズ1」と題したイニシアチブを立ち上げた。




