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EUのサーキュラリティ、2021年は11.7%。2年連続で低下

欧州連合(EU)統計局はこのほど、EUの2021年のリサイクル原材料使用率(以下、サーキュラリティ)が11.7%に低下したと発表した。コロナ禍を背景に2年連続で低下した。

加盟国別で、オランダ(34%)が最も高く、ベルギー(21%)、フランス(20%) が続いた。最も低かったのはルーマニア(1%)で、フィンランドとアイルランド(ともに2%)が続いた。統計局は加盟国間の差について、各国のリサイクル量だけでなく、経済構造が要因とみている。

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デハーン 英利子

デハーン 英利子

時事通信社を経て2019年よりフリーランス記者。環境や農業に関する記事を中心に執筆。趣味は温泉旅行とグルメ探索。

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