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次世代モビリティにおけるブロックチェーン技術の国際標準化コンソーシアム「MOBI」、二次電池IDの規格を発表

自動車メーカー・サプライヤー・政府などさまざまな組織が加盟する国際非営利組織「次世代モビリティにおけるブロックチェーン技術の国際標準化コンソーシアム『MOBI(モビ、本拠は米国)』」はこのほど、二次電池(充電式電池)のバリューチェーン上の相互運用性を高める電池IDの新規格「BIN(充電式バッテリー識別番号スタンダード)」を開発したことを発表した。

MOBIによると、この種の規格では初めてとなる。2018年5月に設立されたMOBIは、モビリティにおけるブロックチェーン・分散台帳技術・関連技術の標準化と普及の推進を目指している。

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藤原 ゆかり

藤原 ゆかり

欧州在住フリーライター/リサーチャー。EUの政策・規制、経済、産業、政治、環境リサイクル分野での執筆活動および調査に携わっている。専門分野:EU環境政策・規制。イギリスの大学院で戦争学、国際関係学を学ぶ。趣味は旅行と油絵。

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