本文へスキップ
ニュース

加モントリオール、循環型都市を目指すロードマップ作成に向けた調査結果を発表

カナダのモントリオール市は、2030年までに廃棄物ゼロ、2050年までのカーボンニュートラルへの移行を目標としている。同目標は野心的で課題は大きいものの、循環に向かう市の取り組みは、多数のイニシアチブ、新しい仕事やビジネスモデル、材料利用の大幅な削減と回収に至るまで、すでにプラスの効果をもたらしている。

同市はこのほど、サーキュラーエコノミー推進団体のCircle Economyと共同で、移行による機会を特定するツールであるCircle City Scan を実施。その結果を発表した。

本レポートでは、各分野のマテリアルフロー分析を行い、4分野における原材料と資源の還流を分析し、利害関係者向けワークショップに情報を提供、各分野の主要な課題と機会を特定した。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

和田 麻美子

和田 麻美子

フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。 趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになり、Own less, waste less, enjoy more を心がける日々。

この記事をシェア