本文へスキップ
ニュース

海洋保全が気候変動対策に貢献。フランス国立科学研究センターらの報告

フランス国立科学研究センターおよびストックホルム大学のストックホルム・レジリエンス・センターなどに所属する研究者らはこのほど、論文「Ocean conservation boosts climate change mitigation and adaptation(海洋保全が気候変動の緩和と適応を後押しする)」を学術誌「One Earth」で発表した。

国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)と、国連生物多様性条約(CBD)の第15回締約国会議(COP15)開催前に発表された同論文は、 気候変動と生物多様性喪失の危機に共同で取り組む必要性を訴えた。同論文の概要は、以下のとおり。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

和田 麻美子

和田 麻美子

フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。 趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになり、Own less, waste less, enjoy more を心がける日々。

この記事をシェア