ドイツのrevomet Bitterfeld GmbHは、CRONIMETグループ傘下のリボメット(revomet GmbH)が設立したリチウムイオン電池リサイクル施設を運営している。このたびリボメットは8月20日、リチウムイオン電池用の材料を製造する世界的メーカー、中国のCNGRアドバンスト・マテリアル社と合弁契約を締結し、CNGRがrevomet Bitterfeld GmbHの株式25%を取得することで合意した。
独リボメット、中国CNGRと合弁契約。欧州初の国際連携型バッテリーリサイクル拠点を構築へ




