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ニュース

漁業系海洋プラスチック削減に取り組む欧州プロジェクト「SEARCULAR」とは

海洋ごみの主な発生源といわれる漁業や養殖業。プラスチック性の網やロープは海中で使用するうちに劣化し、マイクロプラスチックが海に流出する。なかには、故意に海へ投棄される漁具もある。

スペインの研究機関AZTIによると、世界で使用されている漁具のうち5.7%の網、29%の釣り糸、40%の集魚装置が放棄・投棄・逸失されている。海中に放棄・投棄・逸失される漁具は、年間推定50〜100万トンにのぼる。

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山口 真矢子

山口 真矢子

山口真矢子(やまぐち まやこ)。英国在住。一級建築士、Project Management Professional(PMP)。鉄道会社とエンジニアリング系コンサルティング会社で、建築工事・改修プロジェクトのマネジメント、建築や都市に関わる調査、事業コンセプトの立案などを経験。専門分野:建築工学、施設管理、プロジェクトマネジメント、建築・都市のサステナビリティ。

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