環境団体「Beyond Plastics」は5月20日、スターバックスの冷飲料用プラスチックカップについて追跡調査を実施した結果、リサイクル施設への到達が確認されなかったと発表した。Beyond Plasticsは2019年に設立された米国の環境団体で、プラスチック汚染対策を訴えている。
スターバックスは2026年2月、ポリプロピレン製カップが米国のリサイクル表示制度「How2Recycle」で「widely recyclable(広くリサイクル可能)」と認定されたと発表。「米国世帯の60%以上が自治体回収で同カップをリサイクルできる」と説明し、リサイクル性の向上をアピールしている。




