本文へスキップ
ニュース

世界の携帯電話160億台のうち、3分の1が廃棄物に。WEEEフォーラム調査

世界の46のWEEE(廃電気電子機器)生産者責任組織で構成するNPOのWEEEフォーラムはこのほど、世界で保有されている携帯電話のうち3分の1に相当する約53億台が2022年に廃棄されるとの調査結果を発表した。

携帯電話は金・銅・銀・パラジウムなどのリサイクル可能な成分を含むにもかかわらず、多くが家に保管されるか、埋立もしくは焼却処分されているとWEEEフォーラムはみている。

調査は、WEEEフォーラムが2022年6月から9月に実施し、国連訓練調査研究所(UNITAR)の持続可能なサイクル(SCYCLE)プログラムが結果をまとめた。一般家庭や企業が廃電気電子機器を修理やリサイクルに持ち込まない理由を明らかにするべく、EUのポルトガル・オランダ・イタリア・ルーマニア・スロベニアと英国の6カ国8775世帯を対象に実施した。調査結果は、以下のとおり。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980円
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980円
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

Circular Economy Hub Editorial Team

Circular Economy Hub Editorial Team

Circular Economy Hub 編集部です。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新ニュースから法規制動向、大企業やスタートアップ企業の取り組みなどを幅広くリサーチし、ニュースとしてお届けしています。

この記事をシェア