持続可能な資源利用を推進する慈善団体の英WRAP(The Waste and Resources Action Programme)と、ガラス産業連合会のBritish Glassはこのほど、ガラスのリサイクル率向上に向けたロードマップを公表した。
ロードマップによると、現在英国におけるガラスのリサイクル率は75%。これに対し、2030年までに英国でガラスびんの90%を回収しリサイクルすることを目指す。リサイクル率を向上させるには、回収されるガラスの量と品質をともに向上させなければならないとし、ロードマップでは主に家庭からのごみ回収方法に焦点を当てて自治体ごとの回収実績を調査した。




