本文へスキップ
ニュース

ロレアル、CCU由来ポリエチレンの包装材活用を目指す。仏Dioxycleと実用化で提携

仏の化学系スタートアップ企業のDioxycle は3月4日、化粧品大手仏ロレアルと、回収したCO₂などの排出炭素を包装材料に活用する技術の実用化に向け、複数年のパートナーシップを締結したと発表した。

両社は、回収した二酸化炭素(CO₂)や一酸化炭素(CO)を原料として、化粧品包装に使用されるポリエチレンの製造を目指す。Dioxycleが開発したカーボン電解技術を用い、CO₂などの排出ガスをエチレンへと変換する。エチレンはポリエチレンの原料であり、現在は主に化石資源から生産されている。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

Circular Economy Hub Editorial Team

Circular Economy Hub Editorial Team

Circular Economy Hub 編集部です。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新ニュースから法規制動向、大企業やスタートアップ企業の取り組みなどを幅広くリサーチし、ニュースとしてお届けしています。

この記事をシェア