英国の電子廃棄物(e-waste)対策について、リサイクルにまわす前に修理や再利用の可能性を評価する仕組みを廃棄物処理システムに組み込むべきだとする研究が発表された。修理や再利用を目指す場所に持ち込まれた製品は高い確率で修理を経て再利用できる状態になった一方で、通常のリサイクルセンター施設では再利用可能とされた製品が極端に少なかったことから、現在の廃棄物処理システムでは修理や製品寿命の延長につながる機会が十分に活用されていない可能性が示唆された形だ。
英国の廃棄物処理システム、リサイクルにまわす前に修理可能性の評価プロセス導入が必要。英大学研究




