米ニューヨーク州でこのほど、州内でデジタル電子機器を販売する全メーカーに対し、修理に必要な情報や部品を消費者や独立系修理業者に提供することを義務付ける「デジタル公正修理法」(通称「修理する権利」法)が成立した。2023年7月1日より発効する。
NPOの米Repair.orgによると、携帯電話やノートパソコンなどの一般的な個人用電子機器を幅広く対象とした州の修理法としては米国で初となる。

米ニューヨーク州でこのほど、州内でデジタル電子機器を販売する全メーカーに対し、修理に必要な情報や部品を消費者や独立系修理業者に提供することを義務付ける「デジタル公正修理法」(通称「修理する権利」法)が成立した。2023年7月1日より発効する。
NPOの米Repair.orgによると、携帯電話やノートパソコンなどの一般的な個人用電子機器を幅広く対象とした州の修理法としては米国で初となる。
AIが生む電子廃棄物、2050年までに地球約6周分の量に達する可能性。Basel Action Network報告
住友金属鉱山、愛媛にて電池リサイクルプラントを竣工。商業規模での稼働は国内初
EU、公共調達ルールを単一規則に統合へ。環境・社会・イノベーション等の観点考慮を義務付け
独NRW州で循環経済同盟発足。9月公表の循環経済戦略を加速
非常災害廃棄物の処理迅速化へ政令閣議決定。廃棄物処理法等改正法の施行に伴い再委託やアセス特例基準を整備