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サーキュラーエコノミー戦略により世界の温室効果ガス排出量約4割削減。Circle Economy最新レポート

オランダ・アムステルダムに本拠を置くサーキュラーエコノミー推進機関のCircle Economyは1月26日、世界経済フォーラムのダボス・アジェンダ・ウィークのなかで、最新の「Circularity Gap Report(サーキュラリティ・ギャップ・レポート)2021」を公表した。同報告書によると、サーキュラー戦略によって、2019年の温室効果ガス排出量の39%にあたる228億トン(CO2換算)を削減し、気候崩壊を防ぐことに大きく寄与する。

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西崎 こずえ

西崎 こずえ

西崎 こずえ(にしざき こずえ)。オーストラリア・キャンベラ大学卒。アムステルダムを拠点とするグリーントランジション特化型コンサルティングファーム「Horizon Green」ファウンダー。資源循環、再生可能エネルギー、クリーンテック分野において、主に日欧産業連携を支援。事業性とサステナビリティの統合に強みを持ち、ビジネスモデル構築、R&D支援、商談調整、プロジェクトマネジメント、投資家・技術パートナーとの連携支援、研修プログラムの提供など多岐にわたるサービスを展開。サステナビリティに情熱を注ぐ人のための秘密基地「エコハブ・アムステルダム」発起人。https://note.com/kozk0z

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