IVLスウェーデン環境研究所とウプサラ大学は2025年3月5日、スウェーデンで、欧州委員会のシナリオに基づくグリーン転換を実現するために必要な重要金属の需要が世界供給の15~60パーセントに達する可能性があるとする研究成果を発表した。研究チームによれば、欧州連合(EU)が亜鉛やコバルト、リチウムなどの世界埋蔵量や生産能力を大幅に上回る割合を消費することで、公平な世界的転換を妨げる恐れがあるという。
EUグリーン転換を実現するために必要な重要金属は世界供給の15~60%。IVLスウェーデン環境研究所とウプサラ大学が試算




