欧州議会はこのほど、産業別の欧州持続可能性報告基準(ESRS)と非EU企業を対象とする企業持続可能性報告指令(CSRD)の策定を2年遅らせることを承認した。
産業別のESRSの採用期限を2026年6月まで2年間延期することで、企業の報告義務を合理化することが目的だ。欧州議会の今回の発表は、以下のとおり。

欧州議会はこのほど、産業別の欧州持続可能性報告基準(ESRS)と非EU企業を対象とする企業持続可能性報告指令(CSRD)の策定を2年遅らせることを承認した。
産業別のESRSの採用期限を2026年6月まで2年間延期することで、企業の報告義務を合理化することが目的だ。欧州議会の今回の発表は、以下のとおり。
AIが生む電子廃棄物、2050年までに地球約6周分の量に達する可能性。Basel Action Network報告
住友金属鉱山、愛媛にて電池リサイクルプラントを竣工。商業規模での稼働は国内初
EU、公共調達ルールを単一規則に統合へ。環境・社会・イノベーション等の観点考慮を義務付け
独NRW州で循環経済同盟発足。9月公表の循環経済戦略を加速
非常災害廃棄物の処理迅速化へ政令閣議決定。廃棄物処理法等改正法の施行に伴い再委託やアセス特例基準を整備