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米デラウェア大学、コンクリートの劣化早期警告に細菌活用の可能性を示唆

米デラウェア大学研究チームはこのほど、コンクリート中の細菌が構造物の劣化と修理に重要な影響を与える可能性があるとの研究結果を発表した。

世界では現在、橋や道路などの老朽化が進んでいる。デラウェア大学によると連邦高速道路局は2020年、米国の61万8,456橋の橋のうち4万5,000橋以上の橋の状態を「悪い」と報告した。これらの橋は構造的欠陥があると認識されており、「重要な維持管理への注意・再建・交換が必要」と定義されている。日本でも2029年には、日本全国にある72万橋の橋のうち、約半分以上が建設から50年を迎えると国土交通省が発表している。

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クリューガー量子

クリューガー量子

クリューガー量子(くりゅーがー りょうこ)ドイツ在住、ハイデルベルク市公認ガイド。土木工学を学び日本で土木技術者として働いた後、メキシコでスペイン語を習得、日西通訳として自動車関連企業で働く。2003年に渡独。専門分野:ドイツのサーキュラーエコノミー関連政策・企業動向、企業現地視察サポート、建設業界のサーキュラーエコノミー移行。個人ブログ:https://ameblo.jp/germanylife10/ 。(この人が書いた記事の一覧

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