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米国地質調査所とアップル、採鉱時に発生する廃石と金属の比率計算法を開発

米国地質調査所(U.S. Geographical Survey:以下、USGS)はこのほど、アップルと共同で鉱石の採掘により発生する廃石と金属の比率測定法を開発、研究報告として米科学誌Environmental Science & Technologyで発表した。

岩石とそのなかに含まれる金属の比率は、鉱石の生産に必要な岩石の採掘量を示す。将来的な鉱石の供給量や採掘による環境負荷を考えるとき、世界各地で採掘される鉱石やその処理の際に発生する廃石の量に関する情報は非常に重要となるが、こうしたデータはこれまでほとんど探索されていなかった。

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藤原 ゆかり

藤原 ゆかり

欧州在住フリーライター/リサーチャー。EUの政策・規制、経済、産業、政治、環境リサイクル分野での執筆活動および調査に携わっている。専門分野:EU環境政策・規制。イギリスの大学院で戦争学、国際関係学を学ぶ。趣味は旅行と油絵。

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