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豪アサヒビバレッジ、飲料ボトル本体を100%リサイクル素材化。年間3.5億本規模

豪州の飲料大手アサヒビバレッジは8月19日、同社が豪州で販売する清涼飲料・水・コーディアルのプラスチックボトル本体すべてについて、素材を100%リサイクルプラスチックに切り替えたと発表した。対象はキャップとラベルを除くボトル本体で、切り替えは完了済みだという。

対象にはSchweppes、Solo、Pepsiなど主要ブランドが含まれ、年間約3億5000万本のボトルがリサイクル素材製となる。あわせて、Cool RidgeおよびFrantelleのミネラルウォーター、Cottee’sのコーディアルのボトルも同様の切り替えが行われた。

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Circular Economy Hub 編集部です。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新ニュースから法規制動向、大企業やスタートアップ企業の取り組みなどを幅広くリサーチし、ニュースとしてお届けしています。

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