エレン・マッカーサー財団は21日、北米における携帯電話の循環経済導入に関する報告書「Missing Signal: Unlocking a Circular Economy for Mobile Phones in North America(見落とされたシグナル:北米における携帯電話の循環経済実現)」を公表した。
環境協力委員会(CEC)の支援を受けて作成された同報告書は、携帯電話の回収・リユースを進めることで、2040年までにコバルトやリチウム、希土類元素など22億ドル超の重要鉱物を域内で回収できる可能性を示す。




