About Circular Economy Hub
Circular Economy Hub とは?
Circular Economy Hub は、アーティクル株式会社が運営するサーキュラーエコノミー(循環経済)専門メディア&プラットフォームです。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新動向や事例、洞察、イベント、ワークショップなどを提供。
日本と世界各地にいる編集部メンバーの専門的知見と国内外のネットワーク、実務経験から得られたノウハウを通じ、企業・自治体の皆様のサーキュラーデザイン、サーキュラービジネス、サーキュラーシティ移行を支援しています。
SERVICE提供サービス
01Mediaデジタルメディアによる情報発信
国内外のサーキュラーエコノミーに関するニュースや法規制動向などの最新情報に加え、サーキュラーエコノミーに関するコラムやリサーチレポート、取材記事などを通じ、サーキュラーエコノミーに関わる企業・団体担当者の皆様の効率的な情報収集を支援しています。一部の記事は Circular Economy Hub 会員限定の有料記事です(会員システムの詳細)。
ニュース
国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新ニュースや法規制動向をお届けします。
インタビュー
先進企業・自治体・研究者・実践者への取材を通じて、現場の視点をお伝えします。
レポート
イベント・視察・調査の現場から、実際に見聞きした内容をレポートします。
インサイト
個別のテーマを掘り下げ、動向の背景にある構造や論点を読み解きます。
オピニオン
編集部・寄稿パートナーによる、循環経済をめぐる論考をお届けします。
ウェブサイト以外でも情報発信しています
- ポッドキャスト:循環対話
- ソーシャルメディア:Facebook / X(旧Twitter)
02Eventオンラインイベント「Refuturing」開催
Circular Economy Hub が展開する月1回のイベントシリーズ。持続可能な循環型の未来への移行を牽引するソートリーダーや実践者をゲストに迎え、多様な視点から直線的な成長の物語を問い直し、人間と自然、現在と未来との関係性を編み直すサーキュラーデザインのあり方を探索します。
Refuturing(リフューチャリング)とは?
気候危機や紛争などが複雑に絡まり合うポリクライシス(複合危機)を引き起こし、私たちから持続可能な未来を奪いつつある(Defuturing:デフューチャリング)既存の経済社会システムや制度、価値観を前提から問い直すことで、人と世界との関係性を修復し、あり得たかもしれない別の未来やより望ましい未来を再構築するための思考法や実践。
これまでの開催内容:イベント記事の一覧
03Community会員コミュニティ運営
サーキュラーエコノミーに興味を持つ皆様のためのクローズドなオンラインコミュニティを運営しております。サーキュラーエコノミーへの移行を目指す大手企業の管理職・担当者、スタートアップ・中小企業経営者、コンサルタント、研究者、フリーランス、大学生・大学院生まで幅広い方々にご参加いただいており、情報交換、マッチング、ネットワーキングなどにご活用いただいております。
詳細:コミュニティ会員について
04Circular Tool Boxサーキュラーエコノミーのためのツール群
Circular Economy Hub が提供する、循環型ビジネス・都市政策・デザインを加速させるためのインテリジェンスツール群を提供しています。
05For Business企業向けサーキュラーエコノミー移行支援
サーキュラーエコノミーへの移行を目指す企業様向けに、アドバイザリー、コンサルティング、社内勉強会・ワークショップ、市場調査・リサーチ、講演・イベント登壇、海外・国内視察ツアーコーディネートなど様々なサービスを提供しております。
詳細:企業の皆様へ
06For City自治体向けサーキュラーエコノミー移行支援
サーキュラーシティ・タウンへの移行を目指す自治体向けに、サーキュラーシティのビジョン・戦略・ロードマップ策定、マルチステークホルダーによるワークショップ、職員向け勉強会、イベント企画・開催など様々なサービスを提供しております。
詳細:自治体の皆様へ
COMPANY運営会社
Circular Economy Hub は、サステナビリティ・サーキュラーエコノミー分野におけるメディア・未来デザイン・プレイス事業を展開する未来デザインカンパニー・アーティクル株式会社によって運営されています。アーティクル株式会社では、サーキュラ―エコノミー先進地域となる欧州に拠点を持ち( Artiql Europe )、現地のリアルネットワークから最新のサーキュラ―エコノミー情報を収集しています。また、社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」や企業向け支援サービス「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」、横浜のサーキュラーエコノミー推進プラットフォーム「Circular Yokohama」の運営などを通じて培ったグローバル・ローカル双方のナレッジと実践を強みとして情報発信および企業・自治体の皆様の支援を行っております。


PARTNERパートナー
運営パートナー
- サークルデザイン株式会社:サーキュラーエコノミーに関する調査・イベント・ワークショップ・視察ツアーの企画運営・プロジェクト統括
ローカルパートナー
- 中商事株式会社(香川):瀬戸内地域におけるサーキュラーエコノミーの推進
- 一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ(京都):日本文化・江戸時代の循環型社会に関する調査・研究・体験プログラムの企画・運営
加盟団体
- Circular Partners(経済産業省)
- 一般社団法人エコシステム社会機構(ESA)
- 一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構
- Wellbeing Economy Alliance
TEAM編集部

那須清和(編集長)
那須清和(なす きよかず)。Circular Economy Hub 編集長。大学卒業後2社を経て、2020年にサーキュラーエコノミーに特化した共創・研修・調査などを行うサークルデザイン株式会社を設立。同時にCircular Economy Hub(アーティクル運営)に携わる。専門分野:循環型ビジネス、組織の循環ビジョン・循環度測定、循環型都市(サーキュラーシティ)。現在、各企業や自治体向けに講演/研修や共創活動などを実施している。この人が書いた記事の一覧

木村麻紀
環境と健康を重視したライフスタイルを指すLOHAS(ロハス)について、ジャーナリストとしては初めて日本の媒体で本格的に取り上げて以来、地球環境の持続可能性を重視したビジネスやライフスタイルを分野横断的に取材し続けている。 サーキュラーエコノミー(CE)における関心領域は、CE×社会包摂的まちづくり、CE×教育など。SDGs.tv公認ラーニングコーチ。プロフィール詳細はこちら:https://www.makikimura.com/profile/(執筆記事の一覧)

西崎こずえ
西崎こずえ。アムステルダム在住サステナビリティ・スペシャリスト、ライター。旅行、サーフィン、ワイン、太陽をこよなく愛す。得意なテーマはサーキュラーエコノミー、女性エンパワメント、インクルージョン&ダイバーシティ。地球に優しくみんなに優しい社会のヒントを探しています。Note:note.com/kozk0z(執筆記事の一覧)

クリューガー量子
クリューガー量子(くりゅーがー りょうこ)ドイツ在住、ハイデルベルク市公認ガイド。土木工学を学び日本で土木技術者として働いた後、メキシコでスペイン語を習得、日西通訳として自動車関連企業で働く。2003年に渡独。専門分野:ドイツのサーキュラーエコノミー関連政策・企業動向、企業現地視察サポート、建設業界のサーキュラーエコノミー移行。個人ブログ:ドイツ生活あいうえお(執筆記事の一覧)

和田麻美子
フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになったこともあり、Own less, waste less, do more を心がける日々。(執筆記事の一覧)

加藤 佑
IDEAS FOR GOOD 創刊者。Artiql Inc.の創業者。社会を「もっと」よくするクリエイティブなアイデアが大好き。キーワードはデザイン・アート・サステナビリティ・CSR・シェアリングエコノミー・サーキュラーエコノミー・ブロックチェーン。英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー (執筆記事の一覧)


Yama Emi
高校時代に観た映画「不都合な真実」をきっかけに大学では環境社会学を学ぶ。大学卒業後はシンガポール勤務などを経て、現在はベトナム在住。社会課題の解決は「気軽に、楽しく」がkeyだと考える。サーフィン、クライミングなど身体を動かすことが好き。(執筆記事の一覧)

Yukari
イギリスの大学院で戦争学、国際関係学を学ぶ。欧州在住フリーライター。EUの政策・規制、経済、産業、政治、環境リサイクル分野での執筆活動および調査に携わっている。趣味は旅行と油絵。 (執筆記事の一覧)

デハーン英利子
時事通信社を経て2019年よりフリーランス記者。環境や農業に関する記事を中心に執筆。趣味は温泉旅行とグルメ探索。(執筆記事の一覧)

水野さくら
水野さくら。ドイツ留学中に環境問題に興味を持つ。環境問題への取り組みが盛んなヨーロッパの事例を参考に、日本にも取り入れられそうな活動を模索中。最近の気になるテーマは環境保護、プラスチックリサイクル、サーキュラーエコノミー。キャンプやスキーなどアウトドアな活動が好き。(執筆記事の一覧)

瀧田 桃子
幼少期にアメリカやインドで約8年間過ごし、大学休学期間中には、ロサンゼルスにて大学に通いながら貧困地域の小学生に算数や和食育を教えるNPOの活動に携わる。これらの経験やヨーロッパ周遊をきっかけに人と環境に優しい社会に関心を持つ。現在は九州に移住し、地元の廃校活用プロジェクトを推進中(執筆記事の一覧)

相馬素美
相馬素美(そうま もとみ)。横浜で生まれ、大学ではクラシック音楽を専門に学ぶ。ヨーロッパのサステナブルな取り組みや、サーキュラーエコノミーへの関心が特に高い。また、ソーシャルグッドな音楽ビジネスの可能性を研究中。好きなものは、音楽全般、アート、ファッション、北海道、アボカド、チョコレート、日本酒。 (執筆記事の一覧)

山口真矢子
山口真矢子(やまぐち まやこ)。英国在住。一級建築士、Project Management Professional(PMP)。鉄道会社とエンジニアリング系コンサルティング会社で、建築工事・改修プロジェクトのマネジメント、建築や都市に関わる調査、事業コンセプトの立案などを経験。専門分野:建築工学、施設管理、プロジェクトマネジメント、建築・都市のサステナビリティ。

青木志保子(寄稿パートナー)
専門は環境学。環境負荷の定量化(LCA)と次世代のライフタイルを創造するWholeness Lab主宰。大手企業やスタートアップのサステイナビリティ事業創造のアドバイスほか、NPOでの講演を複数実施。東京大学新領域創成科学研究科環境システム学修士課程修了(環境学修士)。その他国際大学GLOCOM主任研究員等。(執筆記事の一覧)

北原宏和(寄稿パートナー)
アーキタイプベンチャーズ パートナー。総務省、ボストンコンサルティンググループを経て、B2B Techにフォーカスした独立系ベンチャーキャピタルに参画。サステナビリティ・テックをテーマに、スタートアップへの投資活動に関わっている。