NPOの英CDPはこのほど、同団体が運営する環境情報開示プラットフォームで時価総額31兆ドルを超える企業3000社以上がプラスチックの生産と使用に関する情報を開示したと発表した。
開示した企業には、ユニリーバ、住友化学、ジョンソン・エンド・ジョンソンが含まれる。プラスチック汚染対策の国際条約(以下、国際プラスチック条約)制定に向けてケニア・ナイロビで開催された政府間交渉第3回会合に先立ち、情報開示された。

NPOの英CDPはこのほど、同団体が運営する環境情報開示プラットフォームで時価総額31兆ドルを超える企業3000社以上がプラスチックの生産と使用に関する情報を開示したと発表した。
開示した企業には、ユニリーバ、住友化学、ジョンソン・エンド・ジョンソンが含まれる。プラスチック汚染対策の国際条約(以下、国際プラスチック条約)制定に向けてケニア・ナイロビで開催された政府間交渉第3回会合に先立ち、情報開示された。
【9/25開催】Refuturing: 循環型ビジネスモデルを経済合理的にするには?最新事例とケーススタディから考える
建設現場の木くずを床材に再生、東京ボード工業と三洋UDがリサイクル体制を構築。広域認定を活用
三菱マテリアルグループ、タングステン再生能力2倍に。経産省の供給確保計画に認定、約80億円を投資
焼却施設の多くが炭素コストを免れる可能性。EUの新制度にZWEが警鐘
DOWAエコシステム、使用済み電動車の駆動モーターからレアアース磁石を回収・再資源化する実証事業を開始へ。環境省の公募に採択