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建材リユース拠点拡大に向けたEU助成モデル事業「CirCoFin」始動

欧州4地域で、建設資材リユース拠点「サーキュラー・コンストラクション・ハブ(以下、ハブ)」のモデル事業開発が開始された。

EUが資金提供し、建設業界の循環市場構築を目指すプロジェクト「CirCoFin(循環建設ファイナンス)」の一環として実施される。ドイツ・ミュンヘン市が主導し、2025年1月から2027年12月までの3年間にわたって進められる予定だ。「CirCoFin」は、EUのサーキュラーエコノミーアクションプランのもと立ち上がった「循環都市・地域イニシアチブ(CCRI)」の一部である。

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山口 真矢子

山口 真矢子

山口真矢子(やまぐち まやこ)。英国在住。一級建築士、Project Management Professional(PMP)。鉄道会社とエンジニアリング系コンサルティング会社で、建築工事・改修プロジェクトのマネジメント、建築や都市に関わる調査、事業コンセプトの立案などを経験。専門分野:建築工学、施設管理、プロジェクトマネジメント、建築・都市のサステナビリティ。

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