ドイツ持続可能建築協会(DGNB)はこのほど、デンマーク・オランダ・オーストリア・スイス・スペインのパートナーと共同で、調査報告書「CIRCULAR ECONOMY TAXONOMY STUDY(サーキュラーエコノミーのEUタクソノミー研究)」を発表した。
2020年に施行されたEUタクソノミーは、EUでのカーボンニュートラル実現加速を目的とした持続可能な投資に関する分類システムだ。同報告書は、EUのサーキュラーエコノミー移行に向けて建設業界は準備できていないとし、推奨事項を提示した。報告書の概要は、以下のとおり。




