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ファッション×サーキュラーエコノミー

豪アパレル業界、国レベルのサーキュラーファッションプロジェクト始動。メンバーは衣料品1点につき賦課金を拠出

オーストラリアにおける国家規模でのサーキュラーファッションに向けたスチュワードシッププログラム「Seamless」が7月1日、始動した。62のファッション・衣料品ブランドが参画。

オーストラリアでは、年間20万トン以上の廃棄物が埋め立てられているという。Seamlessは、衣料業界が直面する課題に対処していく。

同プロジェクトは、下記の行動を通じて2030年までに循環型への移行を目指すアパレル業界を支援する。

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和田 麻美子

和田 麻美子

フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。 趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになり、Own less, waste less, enjoy more を心がける日々。

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