米物流FedExは12日、B2B向けリユース梱包システムの提供を開始したと発表した。
循環型物流を専門とするリユース梱包プロバイダーの米Returnityと共同で、FedEx専用の箱を開発した。FedExのB2B顧客は、代替梱包材に通常適用される取扱手数料を負担することなく、サプライチェーン内で段ボール箱からリユース可能な箱へ切り替えられる。発表の概要は以下のとおり。
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和田 麻美子
フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。 趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになり、Own less, waste less, enjoy more を心がける日々。









