英シェフィールド大学の研究者はこのほど、論文「Embed circular economy thinking into building retrofit(建物の改修にサーキュラーエコノミーの考え方を組み込む)」を発表した。
エネルギー効率を改善する建物改修は、脱炭素化計画において不可欠な要素であるが、寿命についてはほとんど考慮されておらず、廃棄物を発生させる可能性があるとしている。建物改修による廃棄物発生を回避するために、技術者・建築家・設計者・建設業者は、建物改修にサーキュラーエコノミーのアプローチを組み込まなければならないと主張した。同論文の概要は、以下のとおり。




