CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)による共同イニシアチブである「SBTi(科学に基づく目標設定イニシアチブ)」は7月22日、金融機関がネットゼロに整合した科学的根拠に基づく目標を設定するための「金融機関向けネットゼロ基準」を公開した。

本基準は、銀行、資産所有者・管理者、プライベートエクイティファームなどの金融機関に対し、その投融資、保険、資本市場における活動を、地球温暖化を抑制し2050年までにネットゼロを達成する経路と整合させるための、明確で実行可能なガイダンスを初めて提供するものだ。金融機関は本基準に沿って目標を設定することで、気候変動に対するレジリエンスを構築し、変化するステークホルダーの期待に応え、気候関連リスクを管理すると同時に、移行に伴う新たなビジネス機会を捉えることが可能になる。

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