カンボジアはこのほど、世界の持続可能で公平な社会経済開発のためのブルーエコノミーへの支援を表明した。カンボジアの主催で12月2日に開催された2021年海事安全保障協力に関する東アジア首脳会議で第7回閣僚会合の議長を務めたセイ・サマル環境大臣が明らかにした。

2021年~2030年は、海洋の管理強化を目的とする国連海洋科学の10年、および国連生態系回復の10年に定められている。この期間、各国は協力して持続可能な開発目標と共同ビジョンを達成するためのすべての機会を活用する必要があると同大臣は述べた。

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