リユースシステムの国際標準化を進める非営利団体の米PR3(The Global Alliance to Advance Reuse)は3日、リユース可能な容器や包装、関連インフラ向けの世界共通シンボルを公表した。

世界的にリユース市場が拡大するなか、消費者や企業、自治体が共通して利用できる識別マークの整備が課題となっており、今回のシンボル導入はその需要に応えるものとなる。

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