エレン・マッカーサー財団はこのほど、報告書「Circular by Nature: A Policy Agenda for Bio-Based Materials in a Circular Economy」を公表し、これまで十分に議論されてこなかった木材や紙・パルプ、天然繊維、ゴム、皮革といった生物由来素材の循環利用を促進するための政策提言をまとめた。

報告書は、循環経済の取り組みがこれまで主に鉱物・化石資源などの有限資源を対象として発展してきた一方で、生物由来素材は十分な検討がなされてこなかったと指摘。13カ国の循環経済戦略と18の生物由来素材関連政策を分析した結果、両者は並行して進められているものの、十分に連携していないことが明らかになったとしている。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録(法人割引あり)

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hubの記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら