ウェールズ政府は2日、国内のリペアカフェでの無料修理サービスにより、CO2排出量を年間100万キログラム以上削減したと発表した。
同国は循環経済基金を通じて約1400万ポンドを投資し、全国に130以上のリペアカフェを設立。修理技術を持つボランティアが、ジッパーやトースターなど幅広い製品を修理している。
この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。
会員種別と特典
和田 麻美子
フランス留学中、モードの国と呼ばれる国の人達が、持ち物を長く大切に使い多くの買い物をしないことを知り、日本(特に東京)では常に新しいモノを求める暮らし方になっていたことに気づく。 趣味のハイキングを通じ、極力ごみを出さないように暮らすことや、豊かな自然を次世代につなぐことを意識するようになり、Own less, waste less, enjoy more を心がける日々。









