アムステルダム市は5月3日、世界の都市としては初めて市内の地下鉄駅における化石燃料を主軸とする製品・サービスの広告を禁止すると発表した。化石燃料を主軸とする製品・サービスとは、安価な航空券やガソリンを燃料とする自動車ブランドなどを指す。アムステルダム市は5月3日付でこれらの広告を扱うCS Digital Mediaとともに同意書に署名した。同市はこれを第一歩とし、今後は地下鉄以外の公共交通機関に広げ、国としてこれら広告を禁止していく考えだ。

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