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米ニューヨーク州の包装材EPR法案、2026年も成立せず。産業界と環境団体が対立
ニューヨーク州議会は6月上旬、包装廃棄物の削減とリサイクルインフラの整備を目的とした「包装削減・リサイクルインフラ整備法(PRRIA)」を採決しないまま会期を終えた。法案は上院を通過したものの、下院では本会議採決に付されず、審議未了となった。下院で止まるのはこれで3年連続で、2024年・2025年の会期でも同様に、上院通過後に下院で行き詰まっていた。
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米ニューヨーク州の包装材EPR法案、2026年も成立せず。産業界と環境団体が対立
Circular Economy Hub Editorial Team
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