本文へスキップ
レポート

【エレン・マッカーサー財団 Circular Economy Show】21世紀に見合った繁栄する街づくりのためのドーナツ都市計画

今、世界じゅうの都市が「ドーナツ」に注目している。

ドーナツ都市計画とは、イギリス経済学者のケイト・ラワース氏が考案したドーナツ経済学ーーソーシャル・プラネタリーバウンダリー(社会と地球の環境容量)範囲内で、社会的な公正さを担保しながら繁栄していくための仕組みをフレームワーク化した概念ーーを都市計画に落とし込んだものだ。

都市としての現状把握と戦略策定・実践に役立てることができる。

イギリスのエレン・マッカーサー財団が配信するThe Circular Economy Showシリーズのなかで、2020年11月3日に公開された「Building thriving cities fit for the 21st century(リンク先:YouTube)」では、都市レベルでの循環型経済政策やビジネス慣行を形成する上でフレームワークとしてのドーナツ都市計画の役割について議論が交わされた。

今回、この議論の内容をまとめレポートすることで、ドーナツ都市計画の現状と課題を理解し、チャンスを探る。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980円
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980円
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

西崎 こずえ

西崎 こずえ

西崎 こずえ(にしざき こずえ)。オーストラリア・キャンベラ大学卒。アムステルダムを拠点とするグリーントランジション特化型コンサルティングファーム「Horizon Green」ファウンダー。資源循環、再生可能エネルギー、クリーンテック分野において、主に日欧産業連携を支援。事業性とサステナビリティの統合に強みを持ち、ビジネスモデル構築、R&D支援、商談調整、プロジェクトマネジメント、投資家・技術パートナーとの連携支援、研修プログラムの提供など多岐にわたるサービスを展開。サステナビリティに情熱を注ぐ人のための秘密基地「エコハブ・アムステルダム」発起人。https://note.com/kozk0z

この記事をシェア